続日本百名城【向羽黒山城】その2 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、駐車場から本丸まで片道20分の登山(?)です。


トレッキングポールを持っていって正解。


登る前に情報集めで訪れた資料室。↓


閉館しています。(ーー;)



↓こちらが新館。

続百名城に選定されて、急遽新築したみたい。^m^


今回のお供は日産ノート君。↓

e-powerじゃありません。


登城途中にある茶室あと。↓

会津平野の東側と磐梯山が遠望できます。


最初は通りすぎてしまった二の丸跡。↓


↓ここからの眺めもバッチグーです。^m^



平城の鶴ケ城と山城の向羽黒山城の二段構えの防備・・・と分析したいところですが、ぼくにはそれ以外の目的があるように思えるのです。

やたら景色が良いのが引っ掛かるのです。

確かに山城が備えておくべき防御の特徴は備えているのですが、何故か「真剣味に欠ける」のです。

この城は戦とは別に、接待目的で作られたように思われるのです。

会津藩とは山間の中に奇跡的に開けた豊かな盆地です。

この山城からはその広い農地が一望できるのです。

ヨーロッパの城も自分の領地を自慢する目的があります。

お客を招いて、城の上からあるいは茶室から、「どーじゃい?豊かな土地じゃろう?」と自慢している城主なり領主の姿を想像しちゃうのです。

城は戦いだけではなく、平時のそんな役割を持っているのです。

以上で、向羽黒山城はオシマイ。

今晩は新潟で一泊して、明日は村上城と鶴岡城の2ヶ所を巡ります。

乞うご期待!!・・・ってか?

オマケ。

落ち葉の多さから、どうやら紅葉は終わったようです。↓