・・・・・・・っということで、駐車場から本丸まで片道20分の登山(?)です。
トレッキングポールを持っていって正解。
登る前に情報集めで訪れた資料室。↓
閉館しています。(ーー;)
登城途中にある茶室あと。↓
会津平野の東側と磐梯山が遠望できます。
平城の鶴ケ城と山城の向羽黒山城の二段構えの防備・・・と分析したいところですが、ぼくにはそれ以外の目的があるように思えるのです。
やたら景色が良いのが引っ掛かるのです。
確かに山城が備えておくべき防御の特徴は備えているのですが、何故か「真剣味に欠ける」のです。
この城は戦とは別に、接待目的で作られたように思われるのです。
会津藩とは山間の中に奇跡的に開けた豊かな盆地です。
この山城からはその広い農地が一望できるのです。
ヨーロッパの城も自分の領地を自慢する目的があります。
お客を招いて、城の上からあるいは茶室から、「どーじゃい?豊かな土地じゃろう?」と自慢している城主なり領主の姿を想像しちゃうのです。
城は戦いだけではなく、平時のそんな役割を持っているのです。
以上で、向羽黒山城はオシマイ。
今晩は新潟で一泊して、明日は村上城と鶴岡城の2ヶ所を巡ります。
乞うご期待!!・・・ってか?
オマケ。
落ち葉の多さから、どうやら紅葉は終わったようです。↓







