続日本百名城【向羽黒山城】その1 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、向羽黒山城は川が大きく蛇行したところに突き出た丘で、山城の立地としては定番の地形です。


鶴ケ城は平地にあって、向羽黒山城は山城です。

丘と書きましたが、立派な山です。

山ひとつぶんを要塞化しています。

ですからスケールが大きいです。

しかし、本丸のある山頂部分は狭く、周囲を断崖絶壁が囲んでいます。

本丸部分だけなら、昨日訪れた三春城のようです。

↓これは二の丸周辺の等高線図ですが、切り立った崖に囲まれているのが分かるでしょう。


レポートを読むと、「熊が出るぞ!」という書き込みが多く、ヒヤヒヤものでしたが、無事生還できました。^m^

スケールが大きい分、車で回れるのです。

こんな城も初めて。

ただし、案内標識が不親切かつ目立たない。

一度通りすぎてしまいました。


一気に急階段で登ります。↓

石段は当時のものではないと思いますが、苔むしていて滑りやすいです。


↓ご存知掘り切り。


↓なぜかここだけ案内板が。


↓本丸手前の曲輪。

定石ですね。


↓本丸への最後の階段。


↓本丸の広場です。



木が邪魔していますが、360度の展望です。↓


登ってきたとは反対側にある曲輪。↓


・・・つづく。