・・・・・・・っということで、地球の大気の薄さを実感してもらおうとして、2度ほどブログに書きました。
↓この時は、地球の直径に比べて大気圏の薄さを示しました。
しかし、この時は100kmと書いてしまい、逆に十分な厚さがあるじゃないかという印象を与えてしまいました。
↓次に、書いたのがコレ。
飛行機に乗って1万メートルの上空を飛ぶと、十分な大気の層があると思われるでしょうが、実際に人間が生活できるのは、アンデス山脈近くにあるボリビアの首都ラパスで標高は3600m強くらいだと書きました。(ちなみにチベットのラサの標高は3700m。)
それでもピンと来ませんね。
実際の感覚を伝えるということは、難しいものです。(;^_^A
3600mといえば、3.6kmですよね。
地上から3.6km以上の標高では人間はまともに生活できないのです。
3.6kmといえば東京駅から上野駅までの直線距離です。
地上からこの高さの中でなければ、人間は都市で生活できないのです。
どうですか?・・・ピンと来ました?
ぼくにはかなり薄っぺらく感じますが。(^^ゞ
その貴重な空気を汚して平気でいられますか?
しかも、酸素を供給してくれている森林をじゃんじゃん伐採しているんです。
ぼくには沈みゆくタイタニックの船室に閉じ込められているように思えるんですが、皆さんはどうでしょう?
↓これは「雨を汚したのは誰?」というフォークソングです。
ジョーン・バエズがカバーしていますね。
半世紀も前の曲ですが、彼女の発した警鐘は未だに理解されていません。




