・・・・・・・っということで、コロナ禍の中でワクチンの開発スピードが、やたら速かったという印象が強いです。
あらゆる専門家が、ワクチンの開発は早くても3年はかかると口を揃えていました。
中には、5年かかって当然といういう意見もありました。
なのに、1年ちょっとで完成してしまいました。
それだけ科学が進歩したのだといえますが、製薬会社がお金のために先陣争いをしたのも事実でしょう。
これだけのスケールの感染数です。
トップを取れば、市場を制覇できるのです。
買い手は各国政府ですから、取りっぱぐれの心配がありません。
そりゃぁ〜必死になりますよ、こんな美味しい話。
アメリカはこういう場面になると、俄然能力を発揮します。
アメリカ人の好戦的な血が騒ぐのでしょう。
一度パワーを集中すると決めた時のアメリカは無敵です。
目的を達成するための組織の結束力は他国の追従を許しません。
日本の一番苦手とするところで、羨ましい限りです。
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連想するのがアメリカが実施したネバダ実験場での核実験。
十分な説明もされず爆心地に向かって行軍する米兵たち。↓
20万人もの兵士が、何らかの形で核実験のモルモットにされたと言われています。
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今回のコロナワクチン開発で、アメリカではどのような手順を踏んで臨床試験(治験)がなされているのか、とても気になるところです。
当然、きちんと説明された上で、参加者を募るのでしょうが、製薬会社のモラルに対してどうしても不信感が拭えないのです。
映画【ナイロビの蜂】は政府と結託した製薬会社が、アフリカの貧民を人体実験台にして新薬を開発する話です。
とても良心的な映画ですので、オススメです。
