ショパンについて | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ピアノの腕に覚えがある人たちが、ショパン国際ピアノコンクールのことをブログに書いておられました。

 

世界三大音楽コンクールの一つだそうです。

 

名前しか知りませんでした。(^^ゞ

 

ちなみに他の二つは、

チャイコフスキー国際コンクール(ロシア)

エリザベート王妃国際音楽コンクール(ベルギー)

だそうです。

 

NHKニュースでも速報していました。

 

反田恭平さんが2位、小林愛実さんが4位だそうです。

 

めでたいことです。

  • 予備審査:書類提出(国際的に著名な教授かピアニストの推薦状と音楽歴), DVD提出
  • 予備予選:現地演奏(開催期間前)
  • 一次予選
  • 二次予選
  • 三次予選(準本選)
  • 本選:ピアノ協奏曲

過去の優勝者の中に、ポリーニ、ブーニン、アルゲリッチなど、そうそうたるピアニストの名前があります。

 

アシュケナージでさえも、2位なのね。

 

内田光子さんも、1970年に2位になっています。

 

レベル高いのねぇ〜。(^^ゞ

 

ショパンの命日の10月17日の前後3週間という長丁場です。

 

ご苦労様でした。

 

でも、日本人の入賞者の速報はいいけど、優勝者の名前を省略したら失礼じゃないの?

 

1位: ブルース・リウ (カナダ)

2位: 反田恭平 (日本),

  アレクサンデル・ガジェヴ(イタリア・スロベニア)

3位: マルティン・ガルシア・ガルシア(スペイン)

4位: 小林愛実 (日本)

  ヤクブ・クシュリク (ポーランド)

 

2位と4位は同率2人なのね。

 

・・・・・・・

 

彼が残した作品の新しさ、音楽性の高さ、そして深い精神性は人類にとっての貴重な財産といっていいでしょう。

 

ショパンは結核を患って、気の毒な生涯を送ったので、彼の音楽には神経質で悲劇的なものを感じがちですが、モーツアルトにも共通するユーモアを感じます。

 

ユーモアは時に軽さと見られますが、これはとても重要な要素だと思います。

 

人生を否定するばかりではなく、前向きな姿勢を喚起するからです。

 

まさしく、天才でした。

 

彼が亡くなった39歳より30年も長生きしているけれど、彼の音楽から得られる深い精神性は尽きることがありません。

 

何たって、これが20歳の時の作曲ですからね。<(_ _)>