タモリという人 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、タモリという人物、どうしてあんなに地質に詳しいのか?・・・と、ブラタモリを見ていて、いつも感心します。

 

どこまで前打ち合わせしているのか知らないけれど、専門家の質問にいとも簡単に正解してしまうのです。

 

そこで、タモリという人物に興味を持って、Wikipediaで調べてしまいました。(^^)/

 

・・・・・・・

 

大学は早稲田の夜間の西洋哲学専攻ですが、学費が払えず中退しています。

 

ですから、地質学などの工学系ではないことは確かです。

 

経歴を見ると、彼が子供のとき事故で右目を失明したことも初めて知りました。

 

4ヶ国語麻雀という持ちネタがあることも知りました。

 

子供の時から大人びていて、人間を観察することに異様な興味を示したそうです。

 

「変わり者」という括りで間違いありませんが、普通、変わり者は集団から浮く存在です。

 

しかし彼の場合、変わり者として愛されてしまうのです。

 

彼の受け答えを見ていると、知能指数がとても高いことが分かります。

 

彼の「芸」は独創的で、誰も真似ができないと諦めさせる力があります。

 

媚びへつらう態度を一切見せないのは、自分の才能に自信を持っているからでしょう。

 

その才能はどこにあるのか?

 

ぼくは優れた「観察力」にあると思います。

 

他の人が気づかないことを、彼はちゃんと独自の視点で(片目で)観察しているのです。

 

司会が上手なのも、出演者を一人一人的確に観察しているからでしょう。

 

そして、場の雰囲気をきちんと把握してしまうのです。

 

間違いなく天才だと思います。

 

・・・・・・・

 

ブラタモリでも、地形をきちんと観察しているからこそ、的確な回答ができるのです。

 

ぼくは、全国の城巡りをしていますが、地形は城を解くカギだと思っています。

 

ですから、なるべく地形を観察して、なぜ城がそこに建設されたのか、考えるようにしています。

 

でも、彼の観察力には足元にも及びませんね。(;^_^A

 

芸能界が彼を見出されなければ、保険の外交員や喫茶店のマスターで埋もれていたはずでした。

 

そういう才能を持った人が世間に知られずに、たくさん存在していると思うと面白いですね。

 

ちなみに、タモリさんとはご近所です。(^^ゞ

 

 

 

 

 

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