・・・・・・・っということで、眞子さまがどうやら複雑性PTSDを患っておられるそうです。
バッシングを止めるにはその手があったか・・・と思うのは相当なひねくれ者の発想。
医者というものは、患者の言う通り診断するものです。
政治家が都合が悪くなると、病院に逃げ込むじゃないですか。
・・・眞子さまにおかれましては、早期の回復をご祈願申し上げます。(おそい!)
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とはいえ、医学の発達によって、さまざまな病名が付くようになりました。
PTSDなんて戦争に行った者なら誰でもかかったはずなのに、社会に溶け込めずに悩んだり自ら命を絶ったりするのは、つい最近まで本人の「弱さ」で片付けられていました。
心の病であると分かって、初めて病名がついたという訳です。
そんな病名が付かなくとも、誰でも大なり小なり精神的な問題を抱えているものです。
空気を読めないヤツなんて、そのうちに立派な病名が付くかもよ。^m^
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この歳になって、ふと気づいたことがあります。
それは、ぼくは「集団行動が苦手」であることです。
幼稚園の時からそうでした。
一人遊びをしていると、母親に「他の子供と遊んできなさい!!」とずいぶん叱られたものです。
学校に上がっても、昼休みとか、運動会とか、遠足とか、何しろ苦痛で苦痛で。
これは自分でも自覚していて、この性格は絶対直さなければならないとずいぶん悩みました。
初めて告白しますが、大学で寮に入ったのも、この性格を強制的に治そうと思ったからです。
しかし、寮生活はぼくのような性格の者にとって地獄でした。
集団から浮いて浮いて、浮きまくっていました。
社会に出てからは、上手く演技を続けられましたが、今から振り返ると、ほとんどが「一匹狼」のような仕事で実績を挙げていたことに気付きます。
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もう70歳に手が届く歳になってこんなことを書いていると馬鹿にされるでしょうが、ひょっとしてぼくは何らかの「精神障害」があるんじゃないかと疑っているのです。
ネットで調べると、発達障害?適応障害?なんて言葉に突き当たります。
集団生活が苦手というピンポイントで当てはまるのが自閉スペクトラムです。
症状を見ると自分に合致する症状がほとんどなく、ぼくの場合は違うと確信を持てるのですが、少しは当てはまる。(ーー゛)
もし、いま精神科にかかれば、立派な病名がつく診断書を医者に書かせる自信があります。(^^)/
まあ、世の中まともな人間なんて皆無ですから、騒ぎ立てることもないのですが、不思議なことに自分が多少の障害を持っていると思うと、ずいぶん気が楽になるものです。
以上、眞子さまからの連想でした。(;^_^A