・・・・・・・っということで、一生懸命思い出そうとしたのですが、ないですねぇ〜。(;^_^A
ラッキーな体験おしえて!
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アンラッキーな体験ばかり。
ぼくはそれほど人の道に反する生き方をしてきたつもりはないのだけど、どうもツキに縁がないみたい。
一日は「何でぇ〜?」と天を仰ぐことの繰り返し。
でも、その不運は小さなことばかりなのです。
カミさんによく言われるんですが、小さな不運で良かったね・・・と。
大きな不運が一度に来るよりずっと良いじゃない。
・・・・・・・
確かにそうですね。
この歳まで生きて来られたのは、ラッキー以外の何者でもないじゃないですか。
子供の頃、自転車のブレーキが利かずダンプの目の前を間一髪ですれ違ったことがあります。
ぼくの人生は10歳で終わっていたかも知れません。
真夜中にイラクとイランの国境を歩いて越えていた時、野犬の群れに囲まれてしまい食い殺されていたかも知れない。
あのとき、ぼくの人生は25歳で終わっていたことになります。
36歳の時、ヘリコプターで上昇していた時、左から来た別のヘリコプターがぼくの頭上スレスレを通過した。
57歳の時、ナイロビの国立公園で写真を撮ろうと、うっかり車外に出てしまった。
あのとき、他の車に乗ったガイドが叫ばなければ、ぼくは潜んでいたライオンに食い殺されていたかも知れない。
そう考えると、ぼくの人生って・・・。

