予想できる最悪の事態は必ず起きる(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、オリンピックの開会式で、無数のドローンが地球を形作っていた演出を覚えているでしょう?

 

 

1824機のドローンだったそうです。

 

実は、20年ほど前に、ぼくは無人機の商売に関わっていたことがあるんですよ。

 

その頃は無人機といえばかなり大型でした。

 

それは、多くの任務を1機に求めていたからです。

ぼくが売り込んでいたのは、小型の無人機でした。

 

利用方法の一つとして提案したのが、多数の機体を同時に利用すれば、1機の大型機と同等かそれ以上の働きができるというものでした。

 

取扱も簡単で、何よりも機体価格が比べようもなく安くなると。

 

その後イラク戦争が始まり、自衛隊の基地防衛は大きな問題になりました。

 

自衛隊はヘリコプターを持っていかなかったからです。

 

その後、自衛隊の無人機計画がどうなったのか知りません。

 

その頃から考えていたのですが、多数の小型無人機で攻撃すれば、防御は不可能だと。

 

次回に書くシナリオは、大いにあり得る現実的な脅威です。

 

・・・つづく。