・・・・・・・っということで、ぼくの記憶では自民党の総裁になって総理大臣を経験していないのは、河野洋平ただ一人のはずです。
間違っていたらゴメン。<(_ _)>
そう、河野太郎のお父さんです。
一度自民党を離党して、新自由クラブを結成したあと復党たこともあります。
外務大臣が長かったかなぁ?
現在84歳だそうです。
生体肝移植手術を受けた時、ドナーになったのが息子の太郎です。
親父は従軍慰安婦の嘘を信じて謝罪した、いわゆる「河野談話」で取り返しのつかない大ポカをしましたが、政治家としては悪い人間じゃなかった。
衆議院議長をしたけど、結局総理大臣にはなれなかった。
息子の太郎はかなりの変人だけど、まさか総理大臣候補になるとは誰も予想していなかった。
親父の夢を自分が代わって叶えるという意識は強いでしょう。
アメリカの大学を卒業しているので、英語力はあるはず。
危なっかしい人物であることは間違いないでしょうが、個人的には総理大臣をさせてやりたいなぁ〜と思っています。

