自衛隊機の派遣について | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アフガニスタンに残った日本人と地元協力者500人を救出するために自衛隊機を派遣した件で、たった一人の日本人と関係ないアフガン人数名しか救出できなかったことで批判を浴びています。

 

曰く、行動が遅すぎる。

 

曰く、情報収集能力がなさすぎる。

 

そしてそれらは韓国の行動の速さと比較して強調されています。

 

韓国自身も日本を批判する意味で、自慢げに報道しています。

 

ぼくはオカシイと感じます。

 

逆に、(遅いなりにも)派遣できたことに驚いています。

 

救出のためとはいえ、自衛隊を海外に派遣するのですよ。

 

当然武器を携行してです。

 

ついこの間まで、狂ったように反対していた連中が、今度は遅すぎると批判している。

 

撃墜されたらどうする。

 

戦闘に巻き込まれたらどうする・・・と。

 

成果は上がらなかったけど、政府はよくやったなぁ〜と思いますよ。

 

だって、アメリカでさえタリバンがこんなに早く占領するとは分析できていなかった。

 

そのアメリカも、自国の民間人を多数置き去りにせざるを得なかった。

 

日本の世論なんてそんなもんです。

 

専門家なんてそんなもんです。

 

野党だってそんなもん。

 

心底無事に帰ってきて良かったと思います。

 

そこで強調しておきたいのが韓国の対応の早さです。

 

みなさんお忘れのようですが、韓国は現在「北朝鮮と休戦状態」なのです。

 

備えができていてアタリマエ。

 

76年も平和の中で惰眠を貪っている日本と比較する方がオカシイ。

 

自慢する価値もない。

 

ぼくに言えることは、次回は上手くやりましょう・・・です。

 

 

 

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