・・・・・・・っということで、菅さんが辞任したことで、色々考えさせられましたね。
前回も書きましたが、彼の辞任の原因は支持率の低下、すなわち人気の低下ですよね。
自民党だって、彼が選挙の「顔」じゃ戦えないという意見でしょう?
顔って人気のことですよね。
具体的な実績も褒められたものじゃないけど、じゃあ別の人物がやればもっと上手く出来たのかは、甚だ怪しいです。
彼の評価は、もう少し冷静になって下すべきでしょう。
・・・・・・・
民主主義の生命線は選挙です。
国民の投票によって、リーダーが選ばれるのです。
日本の場合、トップを直接国民の投票で選べません。
トップが失政をしても、いくら不人気でも、政権与党が選ぶ人物を受け入れざるを得ません。
その政権与党を退場させたいなら、次の選挙まで待たなければなりませんん。
ここに日本国民のフラストレーションがあります。
・・・・・・・
ぼくは今回の辞任で、日本の民主主義はちゃんと機能しているじゃない・・・と思うのです。
選挙を待つまでもなく、ダメだと思ったトップはいつでも変えられる。
アメリカじゃ4年は待たなければならない。(弾劾という手法もあるけど。)
嫌いになったら(?)1年でも首を切れるんですよ。
選挙という手段より「支持率」という人気指数で決まるのです。
^m^
毎日新聞
読売新聞

