・・・・・・・っということで、クラシックにハマったのが中学生の3年頃でした。
欲しいレコードがあるのに、お金がなく買えませんでした。
今はいくらでも買えるのに、あの頃の情熱がなくなってしまいました。
バイオリンといえば、「チゴイネルワイゼン」と「序奏とロンド・カプリチオーソ」がカップリングされたドーナッツ盤を持っていました。
チゴイネルワイゼンはサラサーテ作曲で、「ジプシーの旋律」という意味のドイツ語だそうです。
ロンド・カプリチオーソはサラサーテのためにサン・サーンスが作曲しました。
カプリチオーソはフランス語で「気まぐれに」という意味だそうです。
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両方とも自由自在、思うがままという表現がぴったりです。
そう、バイオリンって自由自在に気持ちを表せる楽器ですね。
久しぶりに聴いたらどっちがどっちの曲か分からなくなっていました。(^^ゞ
