・・・・・・・っということで、渋谷で実施した若者対象のワクチン接種会場。
予約なしで接種できますよということで、早朝から若者が長蛇の列。
この現象にいろいろな意見があります。
その代表的なものは、「若者はワクチン接種に興味がなかったはずなのに何故?」というものでした。
200人を想定していたのだけれど、結局300人に整理券を配ったとか。
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いいんですよ、「やってみなはれ主義」のぼくとしては、これはこれで良い教訓となったと見ています。
初めてのことに対して、やってみなければ分からないという姿勢は大事ですヨ。
それでも、にわか評論家たちは噛み付きます。
1回目はいいけど、こんな調子で2回目はどうするの?
見通しが甘い。
公平な予約方法はあるのか?
などなど・・・。
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ぼくはそんなことより、「現代の若者たちは並ぶことを苦にしない」ことに驚いているのです。
ほんと何時間でも平気で並ぶ。
これは、ディズニーランドで鍛えられたからだと思うんです。
今のディズニーランドは知りませんが、人気のアトラクションには1時間2時間平気で並ぶ。
スーパーの列で、いつもイライラしっぱなしのぼくには、これが耐えられない。
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ぼくが推理するに、若者たちは逆に並ぶことを楽しんでいるのではないかと。
なぜ楽しめるのか?
それは、スマフォをいじくることで時間を潰せるからなのです。
自宅に籠ってスマフォを弄るのと、列に並んで弄るのと何ら差がないのです。