日本の政治家はなぜダメなのか(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

 

・・・・・・・っということで、ガースーこと菅総理の人気が芳しくありません。

 

特に、女性からの評判が良くないようです。

 

「あの顔見たくもない」というのまであります。

 

そーかなぁ〜けっこう可愛いじゃん・・・なんて言おうものなら、もう口を利いてくれません。

 

でもなぁ〜、72歳の老人を今から変えるのはムリってぇもんです。

 

政治家の生命線である「言葉の力」が無いのは、官房長官時代から分かっていたことじゃないですか。

 

就任演説の時、彼が秋田から上京した叩き上げですから・・・と何度も言及したのは、スマートではない政治家であり、実務面で見て欲しいとの願望があったからでしょう?

 

実際のところ、彼は政界の裏ではけっこう強面の恐れられる存在であると聞いています。

 

彼の有利な点を挙げるとすれば、「スキャンダルがない」でしょう。

 

今どき、政治家は叩けばホコリの出る連中ばかりですから。

 

・・・・・・・

 

だからといって、彼が宰相の器であるとは全く思っていません。

 

消去法で選出された総理大臣だと思っています。

 

なんとも情けない日本の政治ですね。

 

・・・つづく。

 

 

 

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