・・・・・・・っということで、「頭が良い」と「賢い」とは若干ちがうのではないかと考えました。
子供の時を比べてみましょう。
「賢い子」は「頭の良い子」より、大人との付き合いが上手なんじゃないでしょうか。
頭の良い子は必ずしもそうじゃないケースが多いような気がするんです。
頭の良い子は、大人になっても頭が良いという本質は変わりません。
賢いと言われていた子は、「末は博士か大臣か」と言われていたのに、大人になったら凡人・・・てことになりかねません。
・・・・・・・
大人になって「世渡りのうまい奴」というのがいます。
仕事はあまり出来ないのに、スイスイと出世するのです。
ゴマ擦りが巧妙で、そのくせ責任は極力避けている。
他人をうまく利用する(or蹴落とす)才能があるというのでしょうか。
場を読む力があるからなのでしょう。
こういう人間が、賢いというのでしょうか。
小賢しいと思われたら失敗ですが。
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ぼくはどうか・・・って?
ゴマスリは下手だし、空気を読めないし・・・。
ハイ、頭の悪い人間です。(TT)