救える命(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

 

・・・・・・・っということで、病院に行けず自宅で出産した女性の話。(結果は死産。)

 

救急車を呼んでも、6割(?)の人が受け入れ先がないって本当?

 

自宅隔離の患者が人知れず亡くなっていた例が多数聞こえます。

 

これが医療崩壊の現実なの?

 

・・・・・・・

 

ついこのあいだ、強行したオリンピック。

 

あのときは、「医療逼迫」と言っていた。

 

だから、まだ余裕があると思って、「やってみなはれ」とぼくは書いた。

 

だが、デルタ株の猛威が予想以上で、もはや医療機関は「医療崩壊」状態であることが明らかになった。

 

「救うことができるのに、助かる命が助からない。」

 

これって、罪でしょう?

 

本気で助けようとしていない。

 

これは、犯罪でしょう?

 

はるかに感染者の多いイギリスで、医療崩壊が起きていないのはなぜ?

 

・・・・・・・

 

病院に受け入れられない患者の皆さんは、高額な国民健康保険を払っていないの?

 

払っているなら、受ける権利があるでしょう。

 

それなのに、苦しみながら死を待つばかりなの?

 

「救うことができるのに、助かる命が助からない。」・・・は、国の怠慢でしょう?

 

国民を薬漬けにして、暴利を貪っていた医療機関の怠慢でしょう?

 

国民の命を守ろうとする本気度が感じられないんですけど。

 

このままパラリンピックやるの?

 

そっちは本気でやるつもり?

 

・・・・・・・

 

かなり怒っています。