スポーツマンシップ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今回のオリンピックで「スポーツマンシップ」の真髄を見せられた例と共に、がっかりさせられた例も見せられましたね。

 

具体的には書きませんが。

 

そこで思い出したのが、「エアマンシップ」です。

 

空を飛ぶパイロットに求められる資質の中で、最も大切なものです。

 

「正しい知識と経験によってもたらされた操縦技量と優れた判断力、そして何よりも安全に対する強い意識と責任感である。これをエアマンシップという。」

 

「たゆまぬ努力で人格、技倆、識見を磨き、常に自然に対して謙虚さを忘れず、最大の使命である安全運航を追求する。(ANAのエアマンシップ)。

 

などと表現されますが、厳密な定義はありません。

 

厳密な定義がないからこそ、とても重要なのではないでしょうか?

 

ついでに海で生活したこともあるので、「シーマンシップ」もあることを思い出しました。

  1. 船乗りとしての技能
  2. 航海をするために必要な基本的技能で、運用術・航海術といったもの。
  3. 船乗りとしての資質・心がけ・マナー
  4. 慣海性、海上生活の順応性、心構え、精神的及び身体的の適応性などといった人格的なもの。

スポーツマンとなったからには、パイロットとなったからには、船乗りになったからには・・・

 

そこには暗黙の了解があります。

 

それは、法律を超える不文律なのです。

 

その不文律を守れない者は、その仲間として失格なのです。

 

大雑把に言えば、「ジェントルマンシップ(紳士道?)」「騎士道」「武士道」と表現できるでしょう。

 

・・・・・・・

 

ところが、このことを理解せず、気付きさえもしない者たちが数多く紛れ込んでいるのは、とても残念なことです。