・・・・・・・っということで、ぼくの中ではもうずっと前に結論が出ています。
男性だから戦争を起こすのだと。
女性にはあまりピンとこないでしょうが、男性というものは家族を守るという本能がものすごく強い。
女性もそうだとの反論には、あっさり認めてしまいます。(^^ゞ
でも、男というものは身内の女性が外国人によって蹂躙されるという想像ほど耐え難いものはありません。
身内とは、同じ国の女性全てに対してもです。
絶対にそうさせてはいけないという気持ちは本能的なものです。
男には力に勝るという能力が与えられているので、それを行使しないことは自分の存在価値がないと同等だと判断します。
これは人類が誕生した時から持っている性質で、如何ともし難いものです。
それでも、女性も同等だとの主張には賛成できません。
男女の違いはあって当然で、平等云々との議論とは別のものです。
・・・・・・・
戦争は防衛だけに専念すれば起きないというものではありません。
男性は女性を守るという本能と同時に、いい格好をしたいという本能も持っています。
これは実に厄介な性質であって、女性にはなかなか理解できないでしょう。
結局のところ男にとって、国家を防衛することも、他国を侵略することも、行動の原動力は女性であることが共通しているのです。(^^)/
お隣のK国がいつまでもネチネチと日本に嫌がらせする理由は、女性を守れなかったという負い目からなのです。(間違った負い目なんですがね。)
捏造した慰安婦問題を盾にすることは、自らを貶めていることに気付かないのです。
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では、戦争を予防するにはどうすれば良いか?
処方箋も既にあります。
それは、女性を国家のトップに据えることです。
過去には、サッチャーのように好戦的な女性首相も確かにいました。
家族を守るという意識の高さにおいて、女性は男性に負けません。
ただ、暴力に訴えて守るしかないとは考えないのが、女性の持っている能力なのです。
即ち、暴力以外で戦争を回避しようと考える余地が女性にはあるのです。
ぼくは、これこそが世界から戦争を最小限にする唯一の方法だと信じています。
世界のトップは女性以外務めてはならないという原則を作るのです。
トップばかりではなく、政治を「母系社会(ここでは、わざと母権社会と同義とします。)」にするのです。
難しいでしょうね。
でも、本気で世界から戦争を排除する気持ちならば、やってみる価値は十分あるはずです。
先ずは、日本からですがね。(;^_^A