・・・・・・・っということで、このような状況ではオリンピックに反対するのは当然です。
しかし、今の段階で止めろというのは現実的ではありません。
ねえ、野党の皆さん。
「お手並み拝見」という態度を取るのが賢明でしょう。
ねえ、野党の皆さん。
「是々非々」という言葉は格好がいいですが、なんでも反対しているじゃないですか。
ねえ、野党の皆さん。
コロナ禍における政権与党の対応は、なんともお粗末の一言です。
危機管理能力の無さを露呈しています。
皮肉な言い方をすれば、これほど酷い政権だったことを教えてくれたのは、コロナのおかげです。
じゃあ、野党の皆さんが政権を取っていたら?・・・という質問に対しては、既に東日本大地震のときに回答が出ています。
・・・・・・・っということは、緊急事態時における日本の行政能力は、まったくアテにならないということですね。
いや、そう言うと言い過ぎですね。
「想定を超えた」緊急事態と言い直しましょう。
実のところ、この想定を超えたというところがミソなのです。
今回のコロナ禍での右往左往は、「想定をしていなかった事態」だったのです。
国会議員で真剣に想定していた人は、ほぼゼロでしょう。
以前、防衛大臣経験者は多少使いもになると書きました。
この想定作業は、官僚に任せているのです。
それが悪いと言っているのではなく、任すのが当然なのです。
では、問題は官僚の「想定能力」だということですか?
想定能力は「想像力」にかかっています。
想像力が貧弱だと、まともな緊急事態マニュアルが作れないとこになります。
しかし、いかに想像力が高くても、全ての事態を想定できるはずはないのです。
そこに、「応用力」が必要になってくるのです。
応用力には「柔軟性」と「修正能力」が求められます。
・・・・・・・
さあ、いろいろ「」書きで書きましたよ。^m^
並べてみましょう。
「想定能力」「想像力」「応用力」「柔軟性」「修正能力」
これらは全て日本人の弱点と認識すべきです。
日本の政治がお粗末なのは、日本人がお粗末だということと同義です。
これに比べ、アメリカ人は日本を凌駕していると言わざるを得ないでしょう。
・・・・・・・
最初の「お手並み拝見」に加え【やってみなはれ】という態度も重要だと考えています。
なんでも反対と唱えるだけでは、ダメだということです。