なんでも反対 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、このような状況ではオリンピックに反対するのは当然です。

 

しかし、今の段階で止めろというのは現実的ではありません。

 

ねえ、野党の皆さん。

 

「お手並み拝見」という態度を取るのが賢明でしょう。

 

ねえ、野党の皆さん。

 

「是々非々」という言葉は格好がいいですが、なんでも反対しているじゃないですか。

 

ねえ、野党の皆さん。

 

コロナ禍における政権与党の対応は、なんともお粗末の一言です。

 

危機管理能力の無さを露呈しています。

 

皮肉な言い方をすれば、これほど酷い政権だったことを教えてくれたのは、コロナのおかげです。

 

じゃあ、野党の皆さんが政権を取っていたら?・・・という質問に対しては、既に東日本大地震のときに回答が出ています。

 

・・・・・・・っということは、緊急事態時における日本の行政能力は、まったくアテにならないということですね。

 

いや、そう言うと言い過ぎですね。

 

「想定を超えた」緊急事態と言い直しましょう。

 

実のところ、この想定を超えたというところがミソなのです。

 

今回のコロナ禍での右往左往は、「想定をしていなかった事態」だったのです。

 

国会議員で真剣に想定していた人は、ほぼゼロでしょう。

 

以前、防衛大臣経験者は多少使いもになると書きました。

 

この想定作業は、官僚に任せているのです。

 

それが悪いと言っているのではなく、任すのが当然なのです。

 

では、問題は官僚の「想定能力」だということですか?

 

想定能力は「想像力」にかかっています。

 

想像力が貧弱だと、まともな緊急事態マニュアルが作れないとこになります。

 

しかし、いかに想像力が高くても、全ての事態を想定できるはずはないのです。

 

そこに、「応用力」が必要になってくるのです。

 

応用力には「柔軟性」と「修正能力」が求められます。

 

・・・・・・・

 

さあ、いろいろ「」書きで書きましたよ。^m^

 

並べてみましょう。

 

「想定能力」「想像力」「応用力」「柔軟性」「修正能力」

 

これらは全て日本人の弱点と認識すべきです。

 

日本の政治がお粗末なのは、日本人がお粗末だということと同義です。

 

これに比べ、アメリカ人は日本を凌駕していると言わざるを得ないでしょう。

 

・・・・・・・

 

最初の「お手並み拝見」に加え【やってみなはれ】という態度も重要だと考えています。

 

なんでも反対と唱えるだけでは、ダメだということです。