・・・・・・・っということで、キャンプが流行しているようですね。
これまで何度かキャンプブームがありましたが、今回は「焚き火」がキーワードのようです。
ぼくも娘たちが小さかった頃、まんまとキャンプブームに乗せられました。(^^ゞ
今でも時々キャンプをしながら旅行しているのはご存じの通り。
もちろんホテル代をケチるのが目的ですが、やはりキャンプの良さがあるからです。
夜露に濡れたテントから頭を出すと、目の前には朝日に染まる富士山。
襟裳岬の麓にあるキャンプ場で見た星空。
ビールを飲みながら、焚き火の炎を飽きずに眺めた長岡のキャンプ場。
それらは、都会暮らしでは決して得られない体験です。
でも、全ての良さを帳消ししてしまうのが、キャンプ場の「マナー」です。
このブーム下で、キャンプ場がいまどのような様相か知りません。
でも、行こうという気が起きないのです。
想像がつくからです。
日本に健全なキャンプライフが定着する希望も持っていません。
ブームが去るのを根気強く待つだけです。
まあ、歳をとったせいもあるでしょうがね。(^^ゞ