狡猾なイギリスと愚直な日本(その6) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、書き出したら、本題からあちこち逸れてしまうのが悪いクセです。(ーー;)


このシリーズで言いたかったのは、イギリスはもっと責任を取れということです。


香港の問題が喫緊の課題ですが、イスラエルも、イラクも、イエメンも、ミャンマーも、元はと言えばイギリスが撒いた種です。


撒いたからには、責任から逃げるなと言いたいのです。


植民地支配して散々詐取しておきながら、今になって知らぬ存ぜぬという態度は許されません。


中国は香港返還時の条約を守っていません。


例によって、アメリカが人権問題でチャチャを入れていますが、これは明白な国際条約違反であり、イギリスは中国に対して何らかの行動を取らなければなりません。


香港の希望者にヴィザを発行してお茶を濁すだけではダメです。


何らかの行動を・・・って?


ぼくは、フォークランド戦争で、サッチャー首相がイギリス艦隊を派遣して、アルゼンチンの国際条約違反を許さなかったことをよく覚えています。


・・・・・・・


イスラエルも、イラクも、イエメンも、ミャンマーも同様です。


主たる当事国はイギリスです。


責任はイギリスにあると明確に発信すべきです。


アメリカが何度も介入していますが、あくまでイギリスが先頭に立って解決すべき問題なのです。


他人の土地に勝手に線を引いた当事者としての責任です。


当時、植民地政策を取った欧米諸国は、それぞれ同様の責任があります。


旧宗主国クラブで、お互いの責任をうやむやにしていると、ぼくには見えるのです。


・・・以上、このシリーズ終わり。