アフガニスタンについて書きましょう(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、前回、アメリカがアフガニスタンから撤退するのは、正気の沙汰ではないと書きました。

アメリカ軍は、永遠にアフガニスタンに駐留すべきです。

だって、アメリカは日本にも駐留し続けているじゃないですか。

アフガニスタンからは撤退するのに、その違いは何ですか?

戦闘が起きているからというのはおかしい。

戦闘するのが軍の機能だからです。

理由は簡単、経済性があるかないかです。

日本は経済的に失いたくない。

じゃあ、アフガニスタンは?・・・となるのです。

・・・・・・・

ここでアメリカ得意のロジックが働くべきです。

【人道的】であるかないかの判断です。

いま、撤退することは、明らかな人道違反です。

撤退で生じる悲惨な状況は確実だからです。

ウィグル族に対して行われているのはジェノサイドだと、中国を批判する根拠を失うのです。

一方で人道を振りかざして他国を非難しながら、他方で自ら作った原因により虐殺されるのを見て見ぬふりをする。

これは、絶対に許されることではない。

アメリカ自身にとっても良いことではない。

アメリカは人道ではなく、経済を優先する国だとレッテルを貼られるからです。

このダメージの大きさをアメリカは自覚すべきです。

気の毒ではありますが、アメリカは永遠にアフガニスタンで血を流し続ける宿命を背負ったのです。

・・・・・・・

また長くなったので、次は日本がどうすべきかを書いてオシマイにします。