・・・・・・・っということで、埼玉県→栃木県→茨城県と城廻りが続きます。
笠間城が5ヶ所目になります。

はい、典型的な山城です。
周囲から独立していますね。↓

案内が不親切というより、そもそも案内が出ていません。(ーー;)
カーナビの笠間城の表示だけが頼りです。
駐車場も、木々で隠されています。^m^
↓説明文を読んでください。(^^ゞ

地方の豪族の笠間氏が築き、宇都宮氏に乗っ取られたみたい。
↓城を見るポイントは「地形です」特に、山城は地形が全てと言って良いでしょう。
小さくて見づらいですが、①の尖ったところが見所です。
②は本丸とありますが、居城でしょう。

駐車場からの案内もありません。

注意しろといわれてもねぇ~

トンネルを抜けなくても別のルートがありますが、兎に角着ければいいでしょうとの考え。
手入れもされず草ボーボーです。
ここで引き返したらいけません。
居住跡ですから。

草を掻き分け、先に進むと石垣が現れます。

この石段を上ります。↓
ナンか、インディージョーンズになった気分。

茨城県内の城で石垣があるのはここだけだそうです。

頂上に粗末な社が建っています。
クモの巣だらけです。

最初に見た航空写真から、ここからは領地が見渡せるはずですが、木が繁っていてこの程度しか見えません。(TT)↓

・・・ってな具合に、茨城県は城という文化遺産に全く興味が無いことが判明します。
「晴天を衝け」での水戸藩はエキセントリックで、何かピンボケに描かれていますが、やはり彼らの子孫だなぁ~と、何となく思いました。
正続日本百名城を色々と巡りましたが、これほど管理に関心のない城跡は初めてです。

水戸藩、しっかりしろ!