続・日本百名城【笠間城】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、埼玉県→栃木県→茨城県と城廻りが続きます。


笠間城が5ヶ所目になります。



はい、典型的な山城です。

周囲から独立していますね。↓


案内が不親切というより、そもそも案内が出ていません。(ーー;)

カーナビの笠間城の表示だけが頼りです。

駐車場も、木々で隠されています。^m^

↓説明文を読んでください。(^^ゞ


地方の豪族の笠間氏が築き、宇都宮氏に乗っ取られたみたい。

↓城を見るポイントは「地形です」特に、山城は地形が全てと言って良いでしょう。

小さくて見づらいですが、①の尖ったところが見所です。

②は本丸とありますが、居城でしょう。


駐車場からの案内もありません。


注意しろといわれてもねぇ~


トンネルを抜けなくても別のルートがありますが、兎に角着ければいいでしょうとの考え。

手入れもされず草ボーボーです。

ここで引き返したらいけません。

居住跡ですから。


草を掻き分け、先に進むと石垣が現れます。


この石段を上ります。↓

ナンか、インディージョーンズになった気分。


茨城県内の城で石垣があるのはここだけだそうです。


頂上に粗末な社が建っています。

クモの巣だらけです。


最初に見た航空写真から、ここからは領地が見渡せるはずですが、木が繁っていてこの程度しか見えません。(TT)↓


・・・ってな具合に、茨城県は城という文化遺産に全く興味が無いことが判明します。

「晴天を衝け」での水戸藩はエキセントリックで、何かピンボケに描かれていますが、やはり彼らの子孫だなぁ~と、何となく思いました。

正続日本百名城を色々と巡りましたが、これほど管理に関心のない城跡は初めてです。えー

水戸藩、しっかりしろ!