結局ストレスが問題 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、酒飲みが悪者になっていますね。^m^

酒飲みのお陰でコロナがなかなか終息せず、オレたちゃ迷惑を被っているんだぞぉ~!ワリャァ~!

ハイ、おっしゃる通りでございます。m(_ _)m

ぼくは極度の嫌煙家ですが、今になって愛煙家たちの気持ちが、ちょっとばかり分かる気がします。

でもサ、健康を害するのは自分だけと、他人の健康まで巻き込むのとでは、罪悪の重さにだいぶ開きがあるんじゃないんじゃないの?・・・とも思いますがね。(^^ゞ

・・・・・・・

とはいえ、酒飲みはこの機会に、飲む作法というより飲む文化を根本的に見直すべきでしょう。

日本の社会では、会社帰りに仕事仲間と一杯やるのが一般的です。

アメリカで少し住んでいた経験では、連中はそういう飲み方は殆どしません。

仕事が終わると、一直線に帰宅します。

飲む場合はバーに集まるか、誰かの家に集まってパーティーするかです。

そういう場合、【BYOB】形式“Bring Your Own Bottle ( or  Beverage)”(飲み物は各自で持ち込み制)にすることも多いです。

どちらがイイという問題ではなく、日本の通勤形体だとアメリカスタイルは難しいですよね。

・・・・・・・

ぼくのサラリーマン時代を振り返ると、職業柄、お客さんを飲みに誘うことが多かったですね。

でも、その本音はお客さんをダシにして自分も飲みたいでしたね。(^^ゞ

旨いもんも食べられるし、接待費で落ちますからね。^m^

それ以外は、部下と連れだって飲みに行っていました。

部下も呑助が揃っていましたね。

ぼくが下っ端のときも、上司に喜んでついていきましたしね。

でも今から思うと、それって健全な飲み方じゃなかった。

・・・・・・・

飲む目的は仕事のストレス解消が全てでした。

会社の人間関係を円滑にするなんて目的は、嘘ですね。

たぶん、ぼく以外のサラリーマンも同じ状況だったのではないでしょうか。

今は、上司の誘いを断る若手も出てきたようですが、日本の仕事ってストレスだらけだと言ってイイでしょう。

そして、そのストレス解消法が居酒屋でクダを巻くしかないってことですよね。

こういう状況は世界的に見て、かなり異常でしょう。

その異常さを、今回のコロナがあぶり出した。

ならば変えなくっちゃ・・・という方向に考えるのが健全な思考ってものでしょう。

・・・じゃあ、どう変えるか?