・・・・・・・っということで、富士山がいつ噴火してもおかしくないそうです。
小学校の頃、死火山▲/休火山△/活火山🔺という分類を習いましたが、あれは嘘を教えていたことになりますね。
【富士山】
1)貞観大噴火(864~866年)
2)宝永大噴火(1707年12月16日から月末まで断続的に)
その後:
【浅間山】
天明噴火(1783年8月5日)犠牲者は1624人。
【雲仙岳】
1)雲仙岳眉山の山体崩壊(1792年5月21日)により津波災害が発生。島原大変肥後迷惑として知られ、死者・行方不明者1万5000人。
2)普賢岳大火砕流(1991年6月3日)43名の死者・行方不明者と9名の負傷者。
【木曽御岳山】(2014年9月27日)58名が死亡。
その他、記憶しているのが【三宅島噴火】による全島民の避難です。
2000年9月2日から4年5ヶ月におよびました。
どうやら東京オリンピックは開催されることになったようですが、日本に来られる外国の皆さぁ~~~~ん!
怖いのはコロナだけじゃないですからねぇ~~~\(^^)/