・・・・・・・っということで、尾身分科会会長の「(五輪を)今の状況でやるというのは普通はないわけですよね、このパンデミックで。そういう状況の中でやるということであれば・・・」発言。
何か引っ掛かりますよね。
よく言ったと肯定的に捉える人が多いですけどね。
言っている内容は、常識的なものです。
普通ではない中で行うなら、行うだけの大義名分がなければならないだろう。
しかし、彼が言うか?
彼の立場で。
それも国会で。
分科会の立場は、行政に対する助言(アドバイス)機関でしょう。
助言を参考に方針を決定するのが行政ですね。
その行政が、万全の対策をして決行すると決めたのですから、立場をわきまえない発言と言わざるを得ないでしょう。
行政側が不快感を示すのも当然です。
・・・と、ここまでは誰でも感じることです。
ぼくには、「逃げ=保身」に見えるのです。
医療の専門家としての意見は言ったよ。
「何が起きても、ぼくら(分科会=医者側)には責任無いもんね。」という布石なのです。
行政側は、“自主的な研究成果の発表”とイヤミを表明するのがやっと。
それほど偉いのか?尾身という人間。
医師として、厚生官僚という御輿に乗り続けてきた経歴が成せる保身の技でしょう。
尾身(おみ)じゃなく保身(ほみ)に改名したら?(ーー;)
