・・・・・・・っということで、あれ?メーデーじゃないの?
最近育てた花は?
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ぼくらの世代にとってメーデーの日は、労組(労働組合)が音頭を取って、大集会を開き、赤旗やプラカードを持って沢山の人達が行進する日でした。
子供も駆り出され、親に肩車されている姿が必ず報道されていたものです。
どの会社も社内には組合があって、新入社員の頃は加入を迫られたものです。
現在は加入数は劇的に減っているらしいです。
あの頃のエネルギーは何処に行っちゃったんでしょうかね?
今もそうでしょうが、野党(当時は社会党、民社党、共産党も)と連携していたのですが、結局のところ内部の権力闘争で分裂、弱体化していったんでしょう?・・・詳しいことはよく分からんけど。
資本家に対抗する手段として、労働者側が結束するのは大いに賛成するけれど、社会主義とか共産主義とかのイデオロギーとの相性が良すぎて、内部分裂してしまうのは残念なことです。
最近の若い人にはピンと来ない話でしょうが、非正規社員の待遇とか、ブラック企業の横暴とか、雇用される方の立場が弱くなっている現状には、心が痛みます。
