・・・・・・・っということで、ある若いブロガーさんに教えてもらったのだけど、YouTubeに「コテンラジオ」というのがあります。
30歳代の若者3人が歴史のウンチクを語り合うというもの。
歴史に向かい合うスタンスが、まさにぼくソックリ。
どういうスタンスかというと、自分が納得できる理解のしかたを求めるというもの。
歴史上の人物なり出来事を、他人の解釈で納得しないこと。
例えば、高杉晋作の回。
よく勉強しています。
ぼくの知らなかったことを沢山教えてくれます。
でも、彼らの解釈とぼくの解釈は違うんですね。
それで良いんです。
どちらが正しいのではなく、互いに「ぼくの晋作」を持っていることが大事なのです。
他に宗教の回では、ぼくから見ると彼らはまだまだ青い。
宗教となると、重ねてきた人生経験がものをいうので、違って当然なのです。
彼らの疑問を聞くと、懐かしく感じます。
何故なら、ぼくも同じ疑問を抱いていたからです。
羨ましいのが、ぼくが60を過ぎて感じた疑問を、既に30代で持っていることです。
ご覧になればわかる通り、如何にも現代の若者風の外見だし、しゃべり方です。
しかし、歴史に対して実に知的なアプローチをしている。
最近の若者に、心強さを覚えたのであります。(^ω^)
歴史の入門にぜひオススメします。(^^)/