・・・・・・・っということで、カミさんをクルマで送っていくとき、いつも地下駐車場で下ろします。
ツルツルの床で、ハンドルを切るとチュルチュルと音がします。
最近、その音が大きくなったので、ハハぁ~ん、タイヤの空気圧が抜けてきたなと感じていました。
2ヶ所の水素ステーションで水素を充填したのですが、どちらのステーションも空気入れを置いていないんです。
ガソリンスタンドで、空気入れコンプレッサーを置いていない所なんてあり得ます?
そういうところがダメなんですよ、水素自動車を普及させようとしているくせに。
立派な水素ステーションを作っても、心が入っていない。
ドーセ毎日ヒマしているくせに。
ガソリンスタンドに行って、ガソリン入れないんですが、空気入れさせてもらえますか?・・・なんて聞けないでしょう。(ーー;)
・・・・・・・
そこで電動空気入れを買おうと検索しましたよ。
殆どコレ↑をポチッとするところでしたが、どれも中華製ですこぶる評判が悪い。
そこで、ハタと思い出したのです。
自動車のタイヤより自転車の方が空気圧が高いってことを。
我が家のミライは定格が230kPaです。
自転車の空気入れでカバーできるじゃん。
エアゲージで調べたら、210kPaしかありませんでした。
ああ、ヤッパリ。
ちなみにブリジストンタイヤによると、空気圧は毎月5%程度抜けるそうです。
そこで、我が家にあったフツーの自転車用空気入れで試してみました。
空気タンクもメーターも付いていない、何の変哲もない空気入れです。
入るじゃん。
いとも簡単に入るじゃん。
尤も、一本につき25回くらいは押し込まなきゃなりませんでしたが。
自動車タイヤの方が自転車よりずっと空気圧が高いという先入観がありますが、それは間違いです。
皆さんも是非お試しを!(^^)/
