・・・・・・・っということで、コロナについて、「正しく恐れる」と言われました。
少なくとも日本人は合格点をクリアしているでしょう。
強制力なしにですから、誉めるべきでしょう。
いつの時代にも、愚かな人間は一定割合いるものです。
1年4ヶ月以上経った今、日本医師会長は感染が「最大の危機」だと言います。
さらに、「危機感と緊張感を呼び戻して」と言います。
増加の要因は「気の緩み」であることが当たり前のようです。
ホントーですか?
そして続けて言います。
「病床が足りなくなる」、そして切り札の【医療崩壊】だと脅してみせます。
ホントーですか?
第4波が来ると危機を煽っていたのは、アンタ等日医会じゃないですか。
その備えをしていたのですか?
国民に自粛を訴えるだけですか?
しかも腹が立つのは、上から目線で。
こう言うと非難轟々でしょうが、一度医療崩壊寸前まで追い詰められてみれば良いのです。
追い詰められなくちゃ動き出さない組織のようですから。
政府は日医会に言われるまま、何の対抗策も取っていない。
・・・・・・・
もう一度言いますよ。
正しく恐れるには、正しいデータがなければならない。
500人感染者が増えたってあたふたしているけれど、それは熱が出て検査してみたら陽性だったという数字です。
正しい感染者数を把握するなら、積極的にPCR検査を増やしていくしかない。
必ずしも発病しないのがcovid-19の特徴だと、最初から分かっているのに、そういう自覚症状のない感染者を野放しにしているのです。
感染者数が減らないのは当たり前じゃないですか。
補助金に使う金を、PCR検査の充実に突っ込むべきです。
日医会は感染者の実数を把握するのが怖かった(メンドクサかった)からでしょう?
しかしいま、家庭内隔離をするのが当然になってきた。
病床を圧迫することは少なくなってきた。
そうすれば、知らずに家族に感染させるリスクも少くなる。
繰り返しますが、今は野放しなのです。
保健所による追跡調査も行き詰まっている。
それを少しでも助けるために【COCOA】をダウンロードさせたのでしょう?
なのに、この有り様です。
政府の責任はとても重い。
・・・・・・・
以上、これまで言い古されてきたことなのに、日医会も政府も動かない。
相も変わらず国民に「自粛」を呼び掛けるだけ。
さらに、「危機感と緊張感を呼び戻して」と飽きずに責任を押し付ける。
「正しく恐れる」のはいいけれど、「正しく怒る」ことも大事ですよ。