正しく怒る | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、コロナについて、「正しく恐れる」と言われました。

少なくとも日本人は合格点をクリアしているでしょう。

強制力なしにですから、誉めるべきでしょう。

いつの時代にも、愚かな人間は一定割合いるものです。

1年4ヶ月以上経った今、日本医師会長は感染が「最大の危機」だと言います。

さらに、「危機感と緊張感を呼び戻して」と言います。

増加の要因は「気の緩み」であることが当たり前のようです。

ホントーですか?

そして続けて言います。

「病床が足りなくなる」、そして切り札の【医療崩壊】だと脅してみせます。

ホントーですか?

第4波が来ると危機を煽っていたのは、アンタ等日医会じゃないですか。

その備えをしていたのですか?

国民に自粛を訴えるだけですか?

しかも腹が立つのは、上から目線で。

こう言うと非難轟々でしょうが、一度医療崩壊寸前まで追い詰められてみれば良いのです。

追い詰められなくちゃ動き出さない組織のようですから。

政府は日医会に言われるまま、何の対抗策も取っていない。

・・・・・・・

もう一度言いますよ。

正しく恐れるには、正しいデータがなければならない。

500人感染者が増えたってあたふたしているけれど、それは熱が出て検査してみたら陽性だったという数字です。

正しい感染者数を把握するなら、積極的にPCR検査を増やしていくしかない。

必ずしも発病しないのがcovid-19の特徴だと、最初から分かっているのに、そういう自覚症状のない感染者を野放しにしているのです。

感染者数が減らないのは当たり前じゃないですか。

補助金に使う金を、PCR検査の充実に突っ込むべきです。

日医会は感染者の実数を把握するのが怖かった(メンドクサかった)からでしょう?

しかしいま、家庭内隔離をするのが当然になってきた。

病床を圧迫することは少なくなってきた。

そうすれば、知らずに家族に感染させるリスクも少くなる。

繰り返しますが、今は野放しなのです。

保健所による追跡調査も行き詰まっている。

それを少しでも助けるために【COCOA】をダウンロードさせたのでしょう?

なのに、この有り様です。

政府の責任はとても重い。

・・・・・・・

以上、これまで言い古されてきたことなのに、日医会も政府も動かない。

相も変わらず国民に「自粛」を呼び掛けるだけ。

さらに、「危機感と緊張感を呼び戻して」と飽きずに責任を押し付ける。

「正しく恐れる」のはいいけれど、「正しく怒る」ことも大事ですよ。