・・・・・・・っということで、歴史を見ていくと、天才的な指導者が現れるものです。
アレクサンダー、カエサル、ナポレオン、そして信長。
司令官として連戦連勝、政治家としての手腕も持ち合わせている。
でも、続かない。
国家というものは個人では運営できない。
出来たとしても、次の指導者に上手くバトンタッチできない。
何故なら、個人のカリスマ性に頼るのは限界があるから。
こんなことは、現代の人間なら誰でも持っている常識です。
だから、選挙による民主主義になったのです。
ところが、まだそれに気付いていない人間が多数存在するのには呆れてしまいます。
シー・ジンピン率いる中国。
キム・ジョンウン率いる北朝鮮。
ミャンマーをはじめとする、その他独裁制を敷く発展途上国。
絶対に長続きしないことは歴史が証明しているのです。
民主主義を採用するのが、どうしてそれほど怖いのでしょうか?
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トランプを求めるアメリカでもプーチンを求めるロシアでも、結局のところ、現状打破してくれるカリスマを求める国民がかなりの割合で存在するのが原因なのでしょうね。
カリスマのカの字もない森田健作氏を、3期12年も県知事に仰いだ千葉県民は、大いに反省すべきでしょう。^m^