・・・・・・・っということで、今日は姉を今までの民間老人ホームから、特養老人ホーム(いわゆる特養ね)に連れていきました。
結局のところ、去年の1月からですから、13カ月入所していたことになります。
はっきり言って酷かった。
悪口に聞こえるから詳しく書きたくないけれど、大袈裟じゃなく「ここに居たら殺される」という印象です。
最後のお別れのシーン。↓
これまでボロクソに書きました。
でも、施設で働く職員の皆さんは良い人ばかりでした。
掛け値なしに良い人ばかりでした。
お世話できなくなって寂しい、これからも元気でね、という言葉には嘘はありませんでした。
ホントーにお世話になりました。
感謝の気持ちしかありません。
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新しい特養に移って、先ず褥瘡(じょくそう):床擦れのことの検査がありました。↓

これ以外に腰と臀部に褥瘡がありました。
ここまで酷いと、処方されている薬じゃ効かないわよね・・・と看護師たちが口々に言います。
その他、介護師、看護師、栄養士、生活全般の各担当者が入れ替わり立ち替わり姉の現状をチェックしてくれます。
母の時も同じでした。
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これまで入所していた施設は世田谷区にあって、そのグループでは高級の部類です。
当然、その分お高かったのですが。(^^ゞ
土地柄も良い、施設も良い、職員も(まあまあ)良い、施設長も若くて誠実な人物である。
・・・じゃあ、何が悪いのか?
一つの統合されたシステムとして機能していないのです。
一つ一つは良いのに、各個では頑張っているのに、全体として有機的に機能していないのです。
様々な問題を抱える老人をケアするのですから、各自の現状に応じたきめ細かい対応が求められてアタリマエです。
なのに出来ないのは、どういう原因があるのでしょうか?
1か月以上ぶりに母(92歳)と対面しました。
入所前は歩けていたのに、自力で立ち上がることさえ出来ません。
何より驚いたのが、言葉を失ってしまったことです。
あの頭脳明晰、お喋り大好き、美人の誉れ高かった母の面影はそこにはありませんでした。
でも、酷かった足のむくみと皮膚炎は大幅に改善していました。

