映画【ワイルド・ウエスト 復讐のバラード】 | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・・っということで、しょーもない邦題ですが、無性に西部劇を観てみたくなりました。

ちなみに原題は【The Ballad of Lefty Brown】で、主人公の名前です。


出だしのところで二人の老人が出てきて、ピーター・フォンダ(故人)演じる保安官が主役と誰もが思うでしょうが、あっさり射殺され、もう一人のサエないほうが主役を勤めます。


それでも暫くは信じられず、あとから出てきたジム・カヴィーゼルが主役であって欲しかったと思うくらい、とてつもなくサエない主役です。


リアルな西部劇といえばリアルだけど、物語がどっち向いていくのかサッパリ分からない展開でした。


アメリカは西部劇を作り過ぎちゃって、もうこのような描きかたしか残っていないのかなぁ~?


でも、役者たちは演技派揃いで、それなりに楽しめました。


やっぱりアメリカは西部劇を作り続けて欲しい。


何故なら、日本の浪花節に通じるものがあるからです。


最近のアメリカ映画は、心が荒みすぎでしょう?


たまに西部劇を作って、心に潤いを取り戻すべきでしょう。


★★★☆☆