地球のことを想う | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、暇つぶしに文章を書いています。at コストコの駐車場。

さて、何を書きましょうかね。(^_^;

このあいだNHKで銀河のことをやっていました。

詳しい数字は忘れちゃったけど、我々の住む(?)銀河は100億年前に他の銀河と交差していたのが分かるそうです。

全銀河にどのくらいの星があるか想像も付かないけど、最近打ち上げた衛星は、全銀河の位置と動きを全部解析しちゃったそうなんです。

銀河の星全部ですよ!

そのデータを見ると、交差した痕跡が解るそうです。

それもどういうコースでどのような角度でまで計算できちゃうんだそうです。

そして驚きなのは、50億年後だったかな?ぼくらの(?)銀河は大マゼラン星雲と交差するそうです。

銀河と銀河が衝突するって、宇宙では珍しくないそうです。

逆に100億年も平穏が続いた銀河って珍しいそうです。

銀河同士が衝突するって、大惨事のような気がしますが、実際に星同士がぶつかることは稀のようです。

それほど宇宙は疎な空間なのです。

でも、巨大な質量を持った沢山の星が交差するのですから、引力の影響は計り知れません。

100億年も平穏が続いたから人類が生まれたのであって、ひょっとすると人類の仲間って宇宙にはそんなに多くないのでは?と番組は結んでいました。

科学の進歩に驚かされると同時に、ホモサピエンスが生まれたのが、たかが20万年前。

せいぜい長生きして100年の人類が、50億年後の衝突を心配するってチャンチャラ可笑しいですが、こういう番組って好きですよ。

火星探査機が着陸するのは当たり前の時代になりましたが、何の役に立つのかと目くじら立てるのは、ヤボってもんです。(^^)/