第2のロスト・ジェネレーション | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ロスト・ジェネレーション。

日本において、1990年代のバブル崩壊以降の就職氷河期世代の別称なんだそうです。

確かにそうですよね、戦後築き上げてきたレールが突如消えたのですから、若者への影響は計り知れないものがありました。

ぼくは、幸い(?)レールが途切れる前にかろうじてサラリーマンを全うできました。

そう、レールとはサラリーマン養成コースだったのです。

ぼくが思うに、現代日本は未だにレールの幻影が強く残っているようです。

殆どの若者が、男女を問わず大学を出て、リクルートスーツを着て企業面接を受ける風習が続いています。

しかし、それは(従順な?)サラリーマンを大量生産するシステムでしかなかったのです。

就職さえできれば、あとは定年までエスカレーターで上がっていくなんてレールは、とうの昔にバブル崩壊で途切れてしまっているのです。

ネコも杓子も大学を目指すから、余計に日本は変革できないのです。

大学なんてムダに金がかかるだけ。

卒業証書なんて何の役にも立たないって、イヤというほど現実を見せ付けられているではないですか。

日本人って、ホント理解できない。

レールなんてとっくに消えて無くなっているのに。

勉強嫌いならサッサと高校を卒業し、社会で経験を積むべきでしょう。

(中学卒はまだ早すぎると思います。)

・・・・・・・

そこに、今回のコロナ禍です。

バブルが消えて30年経つのに、まだ目が覚めないのか!

・・・との、神のお告げのようです。

今回のコロナで最もダメージを受けたのが若者だと思います。

そのくせ、感染拡大の張本人と見られている。

入学式も成人式も出席できない?

学校で友人さえ作れない?

だったら、大学なんて中退すれば良い。

4年間をムダに過ごすより、自分でレールを敷けば良い。

そりゃぁ大変ですよ。

ジジイなんかに言われたくないですよ。

でも、そうせざるを得ないんです。

そうしないと、第2のロスト・ジェネレーションなんて言われてしまいますよ。