どーでもいい話 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、どーでもいい話。

1)台風並みに発達した低気圧。

カミさんと娘二人がぼくを置いてきぼりにして伊豆を旅行中なのですが、大雨で伊東線(踊り子号)が全線不通。

3時半にようやく運行再開したとのこと。

地震の次は豪雨災害ってか。(ーー;)


2)国会中継をチラッと見ました。

答弁を首相にさせろと野党の質問者。

内閣の担当大臣が答えようとすると、すごい剣幕で怒ること怒ること。

ぼくには、失言を狙っているようにしか見えません。


3)森さんの問題。

陳謝したのに、マスコミは寄って集って辞任させることに成功。

良かった良かった・・・ハテ次の会長は?

マスコミにジャーナリズムはあるのかっ!

結局、IOCを始めとした海外の風評の尻馬に乗っているだけではないか。


4)菅さんが公邸に住まない理由。

現在は議員会館にお住まいのようだが、官邸まで20分もかかるそうだ。

緊急事態に対する危機意識が欠如していると野党が追求。

あのぉ~、日本って官僚が仕切っていて、総理大臣はお飾りなんですけどォ。

森さんと同じね。

そもそも、本人が長く続かないと悟っているのに、引っ越し代がモッタイナイじゃないの。


5)NHKで、自衛隊がアメリカの演習場にわざわざ出かけて、実弾訓練する様子が放送されていました。

アメリカの戦闘に、否応なしに巻き込まれるんじゃないかという不安。

派遣された責任者の連隊長だったか、海外派遣に「行きたいとも、行きたくないとも思っていません」と答えました。

これはなかなか良い回答だと感心しました。

自衛隊というのは暴力機関です。

自らの自由意思で暴力を行使しないのが前提で、これは戦後日本人が獲得した大切な仕組みです。

暴力の行使を決定するのは政府であって、その政府は国民の意思を代表しているものです。

世界の軍隊の中で、自衛隊ほど難しい軍隊はないと思いました。

だって、一番重要な決断を最前線の自衛官に委ねちゃっているのですから。

国会中継を見ながら、日本のマスコミを見ながら、虚無感にとらわれるのでした。