・・・・・・・っということで、中学生のとき、クラスに珍しい苗字の子が二人いました。
筑城(つゆき)君と都築(つづき)君でした。
特に筑城は全国でも希な苗字だそうで、名簿で呼ばれる際は先生でも読める人はいませんでしたね。
その都度説明しなければならない彼が可愛そうでした。
ぼくの苗字はありふれていますが、武士の苗字みたいで、ぼくは気に入っています。
それでも、同姓が同じクラスにいたのは高校一年の時だけでした。
ただし、もう一人のほうがぼくより断然頭が良く、「頭が良いほうの○○と、悪いほうの○○」と影で呼ばれていたのは、ぼくの人生のうちで最大の屈辱史として残っています。
あと社会人になって、一時期同じ職場に「東」と「西」が同時にいたことがあります。
会社にはもう一人「南」という姓もいました。
流石に「北」はいませんでしたが。^m^
憧れる苗字は?
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そんなのはありませんが、「明智」などは人気急上昇ではないでしょうか。
あと、女性が結婚して組み合わせの悪い苗字に変わると気の毒ですね。
例えば、大場加奈子なんて。^m^
