女性蔑視について | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、【麒麟がくる】もいよいよ明日が最終回の「本能寺の変」ですね。

最初から視聴しておらず、最後の方だけつまみ食いしているぼくのような人間には、発言する資格は無いのでしょうね。

でもね、先週の回については、ちょっとだけ発言させてください。

・・・・・・・

信長の正室である帰蝶さんのことです。

帰蝶=濃姫(=胡蝶)のことはよく分かっていません。

斎藤道三の娘で、信長に嫁いだことだけは確かなようです。

ついでに明智光秀とは、いとこ関係だったようです。

ドラマでは光秀が帰蝶に道三だったらどう言うでしょう?

・・・と問うと、「毒殺しろと言うでしょう」と答えるのです。

ここでぼくは、「プハッ!」っと噴き出してしまったのですが、その後もNHKドラマはいたってマジメに進行して行くのでした。

・・・・・・・

さて、ここから本題です。

結局、「歴史は女性が作ってきた」・・・とは言わないまでも、フィクションとはいえイイところを突いているじゃん・・・というのがぼくの感想です。

・・・・・・・

欧米人は、日本(あるいは有色人種)に対して「遅れている」というイメージを当てはめたくて仕方ないのです。

今回の森喜朗の失言に飛び付いたのも、それを証明するチャンスを狙っていたからなのです。

かといって、森失言を擁護する気はこれっぽっちもありませんが。

・・・・・・・

ぼくが言いたいのは、こと【男女平等】に関して、奴らが日本に対してとやかく言う資格は無いということです。

例えばアメリカ。

オイオイ、ついこの間まで女性蔑視丸出しのトランプがいただろう?

それを何だぁ~⤴

恥を知れ恥をと言いたい。

・・・・・・・

そしてフランスのマクロン。

フランスで女性の参政権が認められたのは、何時だったか知っているのか?

戦後だぜ戦後。

エラソーにするなと言いたい。(^^)/