・・・・・・・っということで、【麒麟がくる】もいよいよ明日が最終回の「本能寺の変」ですね。
最初から視聴しておらず、最後の方だけつまみ食いしているぼくのような人間には、発言する資格は無いのでしょうね。
でもね、先週の回については、ちょっとだけ発言させてください。
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信長の正室である帰蝶さんのことです。
帰蝶=濃姫(=胡蝶)のことはよく分かっていません。
斎藤道三の娘で、信長に嫁いだことだけは確かなようです。
ついでに明智光秀とは、いとこ関係だったようです。
ドラマでは光秀が帰蝶に道三だったらどう言うでしょう?
・・・と問うと、「毒殺しろと言うでしょう」と答えるのです。
ここでぼくは、「プハッ!」っと噴き出してしまったのですが、その後もNHKドラマはいたってマジメに進行して行くのでした。
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さて、ここから本題です。
結局、「歴史は女性が作ってきた」・・・とは言わないまでも、フィクションとはいえイイところを突いているじゃん・・・というのがぼくの感想です。
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欧米人は、日本(あるいは有色人種)に対して「遅れている」というイメージを当てはめたくて仕方ないのです。
今回の森喜朗の失言に飛び付いたのも、それを証明するチャンスを狙っていたからなのです。
かといって、森失言を擁護する気はこれっぽっちもありませんが。
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ぼくが言いたいのは、こと【男女平等】に関して、奴らが日本に対してとやかく言う資格は無いということです。
例えばアメリカ。
オイオイ、ついこの間まで女性蔑視丸出しのトランプがいただろう?
それを何だぁ~⤴
恥を知れ恥をと言いたい。
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そしてフランスのマクロン。
フランスで女性の参政権が認められたのは、何時だったか知っているのか?
戦後だぜ戦後。
エラソーにするなと言いたい。(^^)/