今日の【麒麟がくる】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、【麒麟がくる】は結局のところ、明智光秀による織田信長の暗殺の動機は、複合的要素でまとめるようですね。

それで良いと思いますヨ。

・・・・・・・

ドラマを見ていて、別の連想をしてしまいました。

ぼくが現役の頃、社長の息子のアドバイザーをしていたことがあったと、すでに書きました。

参謀と言っちゃぁ~おこがましいですが、明智光秀の立場と似ていなくもない。

このブログの読者なら、とうにお気付きでしょうが、ぼくはゴマすりをしない部類の人間です。

出来ないのではなく、しないのです。

将来の社長に向かって(社長になったあとも)、遠慮なく正論(?)を吐いていましたし、また、そうすべきだと思っていました。


そんな状況のとき、リーダーの反応は二つのタイプに分かれるものです。

ひとつは、そういう不器用な部下を上手く利用するタイプ。

もうひとつはライバル心を燃やすタイプ。

圧倒的に上の立場なのに、下っぱの部下にライバル心を燃やすなんてと思うかも知れません。

しかし、トップというのは案外そういうタイプが多いのです。


信長もそういうタイプだったと考えるのは、面白いのではないでしょうか。

光秀は、作法の知識とかの文化面にも長けていた武将です。

いわば教養が信長より高かった。

そういう場合、トップはライバル心を燃やしがちなのです。


ドラマを見る限り、信長は明智を愛していたように描かれています。

その愛の裏返しが、明智に対するイジメに繋がっているように見えます。

その根底には、明智に対するライバル心があったのだとの解釈も成り立ちます。

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もうひとつ気付いた点があるのですが、それは最終回を見たあとに。(^^)/