・・・・・・・っということで、【麒麟がくる】は結局のところ、明智光秀による織田信長の暗殺の動機は、複合的要素でまとめるようですね。
それで良いと思いますヨ。
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ドラマを見ていて、別の連想をしてしまいました。
ぼくが現役の頃、社長の息子のアドバイザーをしていたことがあったと、すでに書きました。
参謀と言っちゃぁ~おこがましいですが、明智光秀の立場と似ていなくもない。
このブログの読者なら、とうにお気付きでしょうが、ぼくはゴマすりをしない部類の人間です。
出来ないのではなく、しないのです。
将来の社長に向かって(社長になったあとも)、遠慮なく正論(?)を吐いていましたし、また、そうすべきだと思っていました。
そんな状況のとき、リーダーの反応は二つのタイプに分かれるものです。
ひとつは、そういう不器用な部下を上手く利用するタイプ。
もうひとつはライバル心を燃やすタイプ。
圧倒的に上の立場なのに、下っぱの部下にライバル心を燃やすなんてと思うかも知れません。
しかし、トップというのは案外そういうタイプが多いのです。
信長もそういうタイプだったと考えるのは、面白いのではないでしょうか。
光秀は、作法の知識とかの文化面にも長けていた武将です。
いわば教養が信長より高かった。
そういう場合、トップはライバル心を燃やしがちなのです。
ドラマを見る限り、信長は明智を愛していたように描かれています。
その愛の裏返しが、明智に対するイジメに繋がっているように見えます。
その根底には、明智に対するライバル心があったのだとの解釈も成り立ちます。
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もうひとつ気付いた点があるのですが、それは最終回を見たあとに。(^^)/