天才なんて・・・ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、何となく知っていたけれど、MENSA(メンサ)という国際クラブがあって、全人口の内上位2%のIQ(知能指数)の持ち主であれば、誰でも入れるそうです。

一般に IQの平均値が100なんだそうです。 

120を超えると秀才、140を超えると天才とされるんですね。 

ちなみに、アインシュタインのIQは170~180くらいだろうとのことです。

秀才の比率は2%以下、天才は0.4%以下だといいます。

・・・っということは、MENSAには秀才以上が入会できるんですね。

日本には3,500人くらいの会員数がいるそうです。

有名人の中にもMENSA会員数がいて、へぇ~、この人がねぇ~ってことになります。

ぼくが子供の時に測定してもらった記憶があるけど、値は忘れちゃいました。

たぶん平凡な値だったのでしょう。(TT)

秀才の比率は全人口の2%以下と聞くとスゴイと思いますが、50人に一人なんですね。(天才は250人に一人。)

昔の学級は50人位でしたから、クラスに一人いたということになります。(天才は5クラスに一人。)

なぁ~んだ、MENSA大したことねぇ~じゃんということになります。^m^

・・・・・・・

まあ、負け惜しみなんですが、世の中には敵わないなぁ~という人が沢山います。

小学校から高校まで一緒だったY君がいました。

彼は、有名どころの大学は全部受かったのですが、一浪して東京大学に入りました。

どうしても拘りがあったのでしょう。

どういうわけかウマが合ったのですが、あとから考えると、子供扱いされていたんだと思います。

もう一人、医学部に入った友人のS君がいたのですが、そいつも秀才でした。

社会人になって三人で会ったのですが、ちょうどパソコンが出現した頃で、Y君とS君はその話で盛り上がるのに、ぼく一人置いてけぼりで話に加われませんでした。

あのときの疎外感は強烈でした。

・・・・・・・

天才と凡人では話が噛み合いません。

天才は天才同士ってところに、MENSAの意味があるんでしょうね。