・・・・・・・っということで、【成功より失敗から学ぶことのほうがはるかに多い】は事実でしょうか。
歳を取ったせいか、夜中に目が覚めることが殆どです。
寝付こうとすると、過去の失敗ばかり思い出してしまいます。
成功体験を思い出そうとしても、全然思い浮かばないのです。
成功の記憶が無いって、ぼくだけなんでしょうか?(^^ゞ
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失敗から学ぶことは大切です。
では、失敗した大東亜戦争で日本人は何を学んだのでしょうか?
「過ちは二度と繰り返しません。」は聞くけれど・・・
では、何を誤ったのか?
ぼくには、この究明を放置しっぱなしのように見えて仕方ないのです。
ナンか、時間の経過に任せて、風化するのを待っている感じがするのです。
はっきり言って、失敗から学ぼうとする姿勢が感じられないのです。
日本人は何を誤ったのか?
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国家を滅ぼしてしまうほどの失敗ですよ。
何を差し置いてでも学ばなければならないテーマでしょう。
「過ちは二度と繰り返しません。」と表明して終わりですか?
ムード的な言葉で、全く真剣さが感じられない。
なぜ学ぶのか?
次に戦争があったら、負けないようにするためでしょう。
これを言うと批判されますが、次は勝つためでしょう?
孫子は「戦争を起こさないのが最善」であると看破しています。
紀元前500年もの昔にですよ。
戦争を起こさないためには、どうすれば良いか。
これが兵法の中でいちばん難しいキモなのです。
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幸いなことに、日本人はアメリカ人のように好戦的ではないようです。
でも彼らのように、常に戦争のことは考えておかなくてはなりません。
いちばん考えなければならないのは、自衛官ではありません。
反戦を掲げて平和主義を唱える人たちです。
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確かに日本は過ちを犯しました。
判断を誤ったのなら、死んでいった人たちはその過ちのために死んだのです。
彼らには、平和な世の中で暮らす権利があったのです。
今の平和は、彼らの犠牲があったからこそだとの考えには、全く同意できません。
犠牲がなくても、知恵さえあれば平和な社会を築けるのです。
その知恵を身に付けるためには、失敗から学ぶことしかないのです。
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ってなことを考えていると、ますます目が冴えて眠れなくなるのは、困ったことです。(ーー;)