・・・・・・・っということで、トランプはアメリカ独立(1776年)以来45代目の大統領です。
菅義偉は明治以来(1885年)、99代総理大臣です。
一人で複数就任するケースがあるので、63人目になります。
他の主要国を調べると・・・。
イギリスのボリス・ジョンソンは、1721年以降77代目の首相。
フランス大統領のエマニュエル・マクロンは、1848年以降25代目。
ドイツのアンゲラ・メルケル首相は、1871年以降33代目となります。
(東ドイツはカウントしていません。)
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何で調べる気になったかというと、トランプが歴代大統領で2度も弾劾裁判を受ける初めての大統領という言い方に引っ掛かったからです。
何を250年足らずの歴史の浅い国が・・・という気持ちがあったからです。
意に反して、近代議会制度の中ではイギリスに次ぐ古株で、45代という数は、極めて真っ当な数字なのです。
真っ当じゃないのは日本の方で、一番の新参者のくせに99回も取っ替え引っ替えしているのです。(逆にフランスの少なさが突出していますね。)
様々な意見があるものの、アメリカの大統領選は順調に進んできたと言えるのではないでしょうか。
ただ、トランプが異常だったということですね。