・・・・・・・っということで、オババ(義母:92歳)が老人ホームに入所したので、下の階が空きました。
この家は義父(故人)が32年前に、退職金をつぎ込んで建てたものです。
ぼくら夫婦に全く相談せず、二世帯住宅にしました。
建て終わったあとに「入居する気があるか?」と聞かれ、ぼくはまんまと罠にハマったというわけです。
このことを書き出すと、腹が立ってくるので止めておきます。
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昨日ニトリにカーテンを買いに行きました。
1階のカーテンです。
どうやら32年間、一度も洗濯したことがないらしく、レースのカーテンは漂白剤で洗っても、グレーのままです。
元々グレーだったのかと疑うほど。
この家は○友林業が建てたもので、金をふんだんにかけています。
設計は平凡ですが、良い木材を使っているのが分かります。
世間知らずの教員夫婦は、業者にとって格好のカモだったことでしょう。
言われるままに材料を使ったのが分かります。
そのくせ、2階は全てにおいて手抜きされています。
使い勝手が悪い間取りで、夏は灼熱地獄です。
入居させる魂胆だったら、普通は相談するだろう。
世間知らずとはいえ、その辺の思考回路が気に食わん。
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さて、カーテンです。
天井のカーテンボックスから床まで届く、贅沢なものです。
当然、カーテンは特注です。
レース以上に変色していて、オリジナルの色を推理することすら出来ません。
当然、新しいものに交換するなど、我が家の財力もその気もありません。
当然、既製品です。
そこで、ニトリとなった訳です。
既製品にするからには、カーテンレールを低い位置に取り付けなければなりません。
電動ドライバーがあるので、簡単簡単と思っていたら・・・。
硬い木材に阻まれ、しかも脚立に上がって上向きの作業。
我老いたり。
体が重い上に体も固い。
オマケに老眼で手が震えて、ネジ穴にネジが入らない。
物を落とす毎に癇癪を起こす。
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それでもカミさんに、「あら、もう終わったの?」と言われて、気分を良くする自分でありました。