・・・・・・・っということで、キリストの生年月日を知っている人は誰もいません。
だって、生まれた年さえも解らないのですから。
ああ、それなのに今日はキリストの誕生日の前夜だと世界中が大騒ぎしています。
この日が冬至に近いと気付けば、大方の謎が解けます。
ついでにキリストが生き返った復活祭が、春分の日に近いと知れば、誰でもハハァ~ンとなるはずです。
そうです、祝祭日として区切りがいいからです。
もちろん、キリスト教が発生する前も土着の祭りがあったはずです。
キリスト教は、上手くすり変わったのです。(乗っ取ったという人もいますが。)
そして、なぜ1月1日が年の始まりである元旦になったかは何度か書きました。
ユダヤ教では生後1週間後に割礼するからです。
これらはキリストが死んで(おっと違った、昇天して)、約300年後にローマ教会が決めたことです。
昔は生年月日など誰も気にしていませんでした。
だって、昔は数え年だったじゃないですか。
生まれた年に1歳になったのです。
年が変わると、全国民が1歳歳を取る。
これって、案外いいかもね。
じゃあ何で生年月日を気にするようになったのか?
それは国が国民を管理しやすくするためです。
何で?・・・
そんなことを考えていくと、クリスマスの楽しみに水を注しますね。(^_^;)
誰の誕生日でもいいや。
確実なことは、これからどんどん日が長くなっていくこと。
皆で騒ぎましょうや!!(^^)/
おっと、今年は自粛ね。(ーー;)
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自分にプレゼントだって・・・?
あげる人いないし、くれる人もいないか。
これも今年は自粛ってことで・・・。^m^
