父親の性格 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、実家を整理していたら、沢山の絵が出てきました。

父親の晩年の趣味が絵を描くことでした。

以前、清里に飾っていた絵を紹介したことがありますが、こんなにたくさん描いているとは思っていませんでした。

数十枚です。

水彩画とコンテ画が中心です。

風景画と人物画に混ざって、相当数の裸婦画がありました。


模写かなぁ?と思ったのですが、明らかに実際の裸婦を見てデッサンしたとしか思えないものが、スケッチブックに多数ありました。

すぐに謎が解けました。

父親は絵画学校に通っていたのです。

知らなかったぁ~。

先生とおぼしき人が、課題の裸婦を添削したものがあったからです。

息子の自分が言うのもナンですが、上手い。

先生のコメントにも、完成度が高く、このままで作品と呼べるなんて書いてありました。

ぼくと違って父親は負けず嫌いです。

間違いなく他の生徒に競争心を持って教室に通っていたはずです。

習字教室のときも同じでした。

先生に朱を入れられると、俺より下手なくせにとすぐ止めてしまいました。

しかし、絵画教室が長く続けられたのは、競争心だけではなかったはずです。

その理由がよく分かります。^m^