ぼくが歌ってやると、カミさんもビックリ。
ヘェ~、こんなに世代が違うんだ。
ぼくの世代はラジオの世代だったからと思う。
ところが、娘たちは「モスラの歌」を唄えるのである。
あのヘンテコな呪文も覚えているのである。
今朝の最終回で、「ヘェ~この曲も彼の作曲だったんだ」と呟いた日本人のなんと多いことか。(^ω^)
こんなに曲が知られて、名を知られていない作曲家って他にいるのかな?
生前は見合った報酬をちゃんと得ていたのかと心配になるほど。
彼を題材に選んだとき、今年がオリンピックイヤーだったからでしょう?
ところが、コロナイヤーになってしまった。
選手へのエールだったはずが、期せずしてコロナで落ち込んでしまった日本人へのエールに変わってしまった。
今回のNHKと原作者の柔軟な対応は、評価されるべきだと思います。
予想外の危機に必要なのは柔軟性なのです。