長崎の鐘 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、カミさんが「長崎の鐘」をドラマで初めて聴いたと知ってビックリ。

ぼくが歌ってやると、カミさんもビックリ。

ヘェ~、こんなに世代が違うんだ。

ぼくの世代はラジオの世代だったからと思う。

ところが、娘たちは「モスラの歌」を唄えるのである。

あのヘンテコな呪文も覚えているのである。

今朝の最終回で、「ヘェ~この曲も彼の作曲だったんだ」と呟いた日本人のなんと多いことか。(^ω^)

こんなに曲が知られて、名を知られていない作曲家って他にいるのかな?

生前は見合った報酬をちゃんと得ていたのかと心配になるほど。

彼を題材に選んだとき、今年がオリンピックイヤーだったからでしょう?

ところが、コロナイヤーになってしまった。

選手へのエールだったはずが、期せずしてコロナで落ち込んでしまった日本人へのエールに変わってしまった。

今回のNHKと原作者の柔軟な対応は、評価されるべきだと思います。

予想外の危機に必要なのは柔軟性なのです。