・・・・・・・っということで、Go Toキャンペーンを連休直前に見直しという判断、あちこちから非難や疑問の声が上がっています。
政府って「行き当たりばったり」だなぁ~って、思わせますよね。
正直なところ、菅総理の限界が見えたような気にもなってきます。
だからといって、この時とばかりに政府=菅総理を叩く野党や評論家たちも、見苦しいなぁって印象を持ちます。
ぼくのスタンスは【やってみなはれ】です。
正しいか正しくないか不明なときは、まずやってみて、ダメなら修正を加えていけばいいじゃないかというものです。
もちろん、思考の柔軟性がポイントです。
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Go Toキャンペーンを続けた場合の問題。
Go Toキャンペーンを中止した場合の問題。
残念ながら、いまの政府にはどちらのケースも良く考えていなかったのがバレバレです。
【やってみなはれ】は、熟慮したあとの判断であることが条件です。
厳しい言い方をすると、いまの政府には熟慮できる人材がいないということです。
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コロナの流行初期に、これは極めて「政治的な」性質を持っていると指摘しました。
今回も含め、①専門家会議(今は新型コロナウイルス感染症対策分科会)と②医師会が政府の決定に大きな影響を与えたことは間違いありません。
両者にはそれぞれの「立場と思惑」があります。
いまの政府には、この2つの勢力に振り回されているようです。
政治的とはこれらの意見を集約して、政府なりの確固とした判断を下すから政治的なのです。
それが出来ていないから「説明責任」を追求されて黙ってしまうのです。
特に医師会の「医療崩壊圧力」は凄まじい威力を持っています。
この圧力(=脅し)に抗することのできる政治家は、自民党内にはいないでしょう。
出でよ!「Go Toトラベルと感染者増加の因果関係は殆んどないと」言い切れる政治家!!
(^ω^)