二大政党の底の浅さ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、民主党のバイデンだっ!!

共和党のトランプだっ!!

・・・ってぼくら日本人は熱くなっていますが、どっちも同じなのです。

なぁ~んの違いもないのです。

単にアメリカ得意の、ショービジネスに乗せられているだけなんです。

その証拠に、バイデンのこと知っている人は居ますか?

知らないですよね。

なのに、トランプよりマシって、ホントーですか?

・・・・・・・

ずっと野党がだらしない状況が続いている日本は、二大党政が良いと信じられています。

保守とリベラル?

小さな政府と大きな政府?

経済優先か環境優先?

・・・何なのそれ。

大した違いないジャン。

違いないのに、大袈裟に違いを鮮明にするべく工作し、右か左か、敵か味方か、白か黒かを強調しているに過ぎないんじゃない?

どうして?

・・・分かりやすいから。

ただそれだけ。

本当は難しくて微妙なテーマでも、勝ちか負けかに単純化させているだけ。

これに騙されちゃいけない。

今回のアメリカ大統領選では、トランプのおかげで、そんな単細胞的なアメリカの思考回路があらわになった。

そう見るべきなのです。

強い政党と対抗するために、弱い政党が協定を結んで対抗する。

過半数を得られないために、仕方なしに気にくわない政党と連立を組む。

・・・そういった複雑な思惑の交差が、アメリカには生まれない。

黒か白か?

グレーな部分が生じない。

実はグレーな部分が政治の肝なのに、知恵の出しどころなのに、アメリカの政治にはそれがない。

・・・・・・・

どうです?

アメリカ政治は結局のところショーなのです。

お祭りなのです。

ずいぶん楽しませてくれましたね。^m^