・・・・・・・っということで、民主党のバイデンだっ!!
共和党のトランプだっ!!
・・・ってぼくら日本人は熱くなっていますが、どっちも同じなのです。
なぁ~んの違いもないのです。
単にアメリカ得意の、ショービジネスに乗せられているだけなんです。
その証拠に、バイデンのこと知っている人は居ますか?
知らないですよね。
なのに、トランプよりマシって、ホントーですか?
・・・・・・・
ずっと野党がだらしない状況が続いている日本は、二大党政が良いと信じられています。
保守とリベラル?
小さな政府と大きな政府?
経済優先か環境優先?
・・・何なのそれ。
大した違いないジャン。
違いないのに、大袈裟に違いを鮮明にするべく工作し、右か左か、敵か味方か、白か黒かを強調しているに過ぎないんじゃない?
どうして?
・・・分かりやすいから。
ただそれだけ。
本当は難しくて微妙なテーマでも、勝ちか負けかに単純化させているだけ。
これに騙されちゃいけない。
今回のアメリカ大統領選では、トランプのおかげで、そんな単細胞的なアメリカの思考回路があらわになった。
そう見るべきなのです。
強い政党と対抗するために、弱い政党が協定を結んで対抗する。
過半数を得られないために、仕方なしに気にくわない政党と連立を組む。
・・・そういった複雑な思惑の交差が、アメリカには生まれない。
黒か白か?
グレーな部分が生じない。
実はグレーな部分が政治の肝なのに、知恵の出しどころなのに、アメリカの政治にはそれがない。
・・・・・・・
どうです?
アメリカ政治は結局のところショーなのです。
お祭りなのです。
ずいぶん楽しませてくれましたね。^m^