・・・・・・・っということで、アメリカ大統領選挙での泥仕合を見せ付けられている一方、我が国では立皇嗣の礼が粛々と執り行われていました。
なんたるタイミング。
なんたる皮肉。
なんたる対比。
片や皇紀2680年の日本。
片や独立以来(2020-1776=)244年という若いアメリカ。
この歴史の差を見よ。
いくら格好の良いことを言っても、日米の「品格」の違いは圧倒的です。
バイデンの演説はよく練られていました。
天皇のお言葉は、必要最小限で極限まで削ぎ落とされていました。
儀式の重みを痛感します。