儀式の重み | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アメリカ大統領選挙での泥仕合を見せ付けられている一方、我が国では立皇嗣の礼が粛々と執り行われていました。

なんたるタイミング。

なんたる皮肉。

なんたる対比。

片や皇紀2680年の日本。

片や独立以来(2020-1776=)244年という若いアメリカ。

この歴史の差を見よ。

いくら格好の良いことを言っても、日米の「品格」の違いは圧倒的です。

バイデンの演説はよく練られていました。

天皇のお言葉は、必要最小限で極限まで削ぎ落とされていました。

儀式の重みを痛感します。